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【WindowsXP/2000】IP spoofing・SYNフラッド対策

まずは、【スタート】から【ファイル名を指定して実行】を
選択します。

下記の場所に、【新規】⇒【DWORD値】でSynAttackProtect
を作成して、16進数で1を入力します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\
Tcpip\Parameters

ソースルーティングによるIP spoofingの対策を行うには、
上記の場所に、【新規】⇒【DWORD値】を選択して、
DisableIPSourceRoutingを作成して、値のデータに2を
入力します。

この2つの対策を行う事により、下記の2つのセキュリティ
を強化する事ができます。

○SYNフラッド攻撃対策

TcpMaxHalfOpenRetired の値で設定されている値を超える
SYNパケットを受信すると、接続を切る。

○ソースルーティング対策

ソースルーティングの指定をされても、受け付けない。

Last Update : 2005年07月22日 (金) 10:25